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太宰府市内で中古一戸建てホームインスペクション(住宅診断)を行いました。

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太宰府市内にて中古一戸建てホームインスペクション(住宅診断)を行いました。

今回は空き家案件。空き家の活用を検討するにあたって建物の現在のコンディションを調べてほしいというご依頼でした。
約100年前後の建物とのこと。丁寧に追っていくと増改築の歴史が見えてきて興味深い。
空き家期間があるためか傷みもみられ、そうでなくても古い物件は劣化事象が多いものですから、気がつくとけっこうな時間がかかってしまいました。

今日は前半部分をご紹介。

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面戸(めんど)の漆喰が剥がれ落ちており、土が見えています。雨風の強い時など雨が侵入している可能性があります。

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面戸の漆喰が剥がれている箇所付近の屋内側。
やはり雨漏りの形跡あり。ただ、このお部屋の天井裏には入れず、断定はできない。

 

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軒どいに植物が茂っています。雨どいの詰まりで排水がじゃまされると、思ってもみないところから雨水があふれるなど良いことはありません。定期的な掃除が必要です。

 

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外壁を手でなぞると白い粉がつきました。チョーキングです。塗料の劣化のサインとされます。

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